おんぶは こりごり

先日紹介した、絵本・cafe「アルモニ」さんで、座り込みながら選んだ絵本のはじまり、はじまり~。

タイトル 「おんぶは こりごり」
      アンソニー・ブラウン  作   藤本朝巳 訳  平凡社

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家のことをはじめ、何もかもお母さんにまかせっきりのパパと子供達・・・

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そのうえママは、お仕事もしています・・・・。

そんなある日ママは帰ってこなくなりました・・・。
「ぶたさんたちのおせわはこりごり!」と手紙をのこし・・・・。


そしてパパと子供達は、こうなっちゃいました・・・・

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ここで、家の中の壁紙から、花瓶、時計に蛇口、空に浮かぶお月さままでが、「ぶた」ちゃんに
かわってしまってるんです!

そして、ママの大変さがわかり、ママが帰ってきてからはみんなでお手伝いをして、ママは、しあわせに・・・

「最後、ママだって、車の修理ができるのよ。」   で、おしまい・・・。

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この絵本は、感謝の気持ちのない家族にうんざりする展開をおもしろく表現してますが・・・
案外、笑えなかったりして( ̄ー ̄?).....

途中、さまざまなしかけがあるのもおもしろいです。

表紙の絵がすべてを物語っているようです!

『なお、原作のタイトルはPIGGYBOOKで、英語のpiggy back(おんぶ)とかけてあるようです。』
 あとがきより 引用

ちなみに、我家の反応
ギャング達は、ぶたになるところや、しかけをみつけるのに大喜び・・・ 
この絵本の趣旨がまったくわからず、単純に喜んでましたヽ(´o`; オイオイ

主人は・・・・・「なんかすごいね・・・・」と
トーンダウンしてましたが・・・   ( ̄◇ ̄)
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by mamayumayu | 2006-10-04 22:30 | 平凡なCIA